メタプラネット総会に行ってみた!
入場のコツ・会場の雰囲気・株主優待・サプライズまで、参加者目線の完全ガイド
入場前:知っておくべきこと
開場2時間前からイベントスタッフが準備に奔走していた。到着して最初にすべきことはチェックインだが、ここで大きな差が出る。事前の来場申し込みを済ませている人はスムーズに入場できる一方、当日登録の場合は10分以上かかるケースもあった(筆者も苦戦した一人だ)。

事前の来場申し込みは必ず済ませておくこと。登録自体は数分だが、当日は列が長くなるため、事前登録済みの方が圧倒的にスムーズ。入場者数は目視で約5,000人弱だった。

当日のタイムライン
株主優待プログラム
新しい株主優待のテーマは「Wealth(資産形成)・Health(健康)・Joy(人生の楽しみ)」の3つの柱。プレゼンスライドには「私たちがビットコインをHODLするように、パートナーである株主の皆さまとも長期的に歩んでいきたい」という熱いメッセージが添えられていた。
具体的な優待内容の詳細は今後の発表を待つことになるが、最大のサプライズだったクレジットカード(BTC還元1.6%・株主限定)は実質的に最強の株主優待と言えるかもしれない。株主ポータルの説明も行われており、優待関連の情報はそこで管理されることになりそうだ。
LINEスタンプ&ファングッズ
堅い金融の話から一転、会場が和んだのがこの発表だ。メタプラネット公式LINEスタンプが開発中で、全16種類が予定されている。
「ありがとう」「おはプラ!」など日常使いしやすいラインナップ。リリース日は近日公開予定。

Bitcoin Magazine Japan配布
世界をリードするビットコインメディアの日本版、Bitcoin Magazine Japanの濱口氏が登壇。創刊からちょうど1年を迎えた同誌の第4号が会場で株主全員に配布された。特集タイトルは「THE FINANCE ISSUE(ビットコインの金融化)」。帰りの電車で熟読するのに最適な厚さと内容だった。
サプライズ:アバンギャルディ
総会の締めくくりとして用意されていたのが、世界的ダンスグループ「アバンギャルディ(AVANTGARDEY)」のパフォーマンス。ここから先は撮影禁止となったため詳細は控えるが、金融イベントの締めくくりとしては予想外の演出に、会場は大いに盛り上がっていた。
来年参加したい人へのチェックリスト
- メタプラネット株式を権利確定日までに取得(100株以上)
- 事前の来場申し込みを忘れずに完了する
- 株主ポータルへの登録を済ませておく
- スマートフォンは充電満タンで(QRコード読取、質問送信に使用)
- 開場時間より余裕をもって到着する
- SNS実況する場合はモバイルバッテリー持参
- 撮影禁止エリアがあることを理解しておく
- 質問したい内容を事前に整理しておく
連載シリーズ 第7弾
前回:質疑応答完全レポート
次回(最終回・第8弾):メタプラネットは買いか?2026年総会を踏まえた投資家目線の総合評価